金のアクセサリーは資産価値がある?買取してもらうと高値になるの?

金に資産価値があるのはなぜ?
金のアクセサリーは資産価値があるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。実際のところ、金のアクセサリーには資産価値があります。なぜなら、そもそも「金」の素材に価値があり、需要が高いからです。
そのうえ、人気のブランドやハイブランド、有名デザイナーが手がけたアクセサリーであれば、なおさら資産価値は高まります。ネックレスや指輪、ピアス、イアリングなど、所有しているアクセサリーを査定に出してみたら想定していた以上の高値がつくかもしれません。
資産価値があるとされている金の種類は?
金のアクセサリーにおいて資産価値があると判断される金の種類はさまざまです。たとえば、金アクセサリーで定番の「K18」は資産価値が高い金の種類の一つです。さらに純度の高い「K22」も資産価値としては十分でしょう。
比較的純度の低い「K14」や「K10」においても、デザインやブランドによっては十分資産価値として期待できるといえます。とはいえ、純度が高いほどに資産価値が高まる傾向にあるため、場合によってはそこまで資産価値が見込めないものもある点には注意してください。
金のアクセサリーを高く買い取ってもらうポイント
金のアクセサリーを高く買い取ってもらうためのポイントとして、知っておきたいのが「付属品をセットで査定に出すこと」です。アクセサリーを購入したときについてきた保証書や箱、その他の付属品などはすべてまとめて査定に出しましょう。
付属品があるだけでも、査定額が数千円~数万円アップすることも珍しくありません。また、保証書に関しては正規品であることを証明する書類であるため、なるべくアクセサリーとセットで買取に出せるように準備しておきましょう。